2009年10月13日火曜日

甥の結婚式 in 総持寺 門前













先日、甥の結婚式が門前の総持寺で執り行われました。厳粛な中、今まで見たことのない、僧侶のパフォーマンスに列席の皆様や観光客の方々は度肝を抜かれたようでした。私もかって経験したことのない光景に心ふるえました。私の実家の菩提寺も兼六園のすぐ横の曹洞宗の寺なので禅宗の中心的な役割を担ってきた金沢のルーツを見る思いがしました。この総持寺の本堂での結婚式は限られた方しかできないそうです。それもそのはず、お嫁さんのご実家は曹洞宗のお寺なのです。甥が私たちに素敵な経験をさせてくれて感謝です。金沢はお寺の多い街です。前田家ゆかりの寺などで仏前結婚式をあげる、クリスチャンでもないのに教会でアーメンよりよっぽどいい感じ! 厳かな1日でした。


なお、このあと総持寺は本格的な大改修に入るそうです!総工費45億円も掛けるそうです。文字通り日本を代表する寺になりますね! 子どもたちはどうかわからないけど再婚するならここね?いつ?誰と? 

これからどんな方と出会いがあるかわからないですもの、心の準備はしておかないとね!






ひろこ



2009年10月9日金曜日

九谷と花の選抜出会い展 小松大和






























昨日会場でオープニングがありました。淡いブルーにプラチナを施した花器が私の作品です。想像していたお花とは違いましたが縦にそびえる葉っぱが妙に面白いです。会場を拝見するのは3回目ぐらいですがお皿でもこんな演出方法があるんだと感心させられました。12日まで小松大和7階で開催されています。どうぞご覧下さいませ。 器を生かそうとする心配りと斬新なお花に感動しました!もう来年の構想を練っています。とても楽しい展示会です。陶芸家、華道家それぞれ40名ずつのコラボレーションです。お互いに新しい出会いに挑むという印象を持ちました。どのお花も生き生きとしてました。








ひろこ






2009年10月5日月曜日

ももの初めての石の彫刻

昨日夕方になって金沢まで走りました。6時過ぎの中央公園です。金沢彫刻展、今日開場式が金沢駅で朝あったようです。タイトルは《子猫》だそうですが、主人いわく《子猫という名のトラ》にしたら?夏休みも休むことなく彫っていました。ものを作るのは時間のかかることです。がんばれ!

ひろこ

ロビンの亡骸からお花が咲きました


昨年11月、私は英国に滞在していましたが、我が家の愛犬ロビンが16歳の生涯の幕を閉じました。

庭の片隅に主人が埋め、その上には柿の木の枝でオブジェが作られていました。家族の悲しみは深く特に主人にとっては数少ない友人の一人であったので寂しさは計り知れません。ロビンの亡骸を埋めた土からあたり一面にピンクの花が咲きました。毎年この時期に愛らしい花を咲かせてくれるのでしょうか!愛しのロビン様
ひろこ

2009年10月4日日曜日

椿庵の中秋の名月


10月3日の満月、雲間から現れた月を捉えました。遅咲きの萩も美しく、心癒されます。今日は東京からお客様が椿庵にお見えでした。3歳と1歳のお子様とごいっしょの7名様!お母様はお茶のお稽古をご自宅で始められたとか、それならと強引にお茶のお手前をして頂きました。が後になって椿庵でゆったりとお茶を楽しみに来られましたのに申し訳ないことをしたと反省をしています。うちの子供たちが生まれたころの事を思い出しました、9歳を頭に6歳、2歳、0歳の4人になった時はさすがにハードでした。七尾の生涯学習センターに四人連れて夏休みの子供陶芸教室に教えに行った時は、一人はおんぶして、一人は乳母車で二男の手をひき、長男と共に夏休み通ったことを思い出します。子供たちは母親が一生懸命生きてきたことを記憶に留めてくれていると思います。月はいろんなことを思い起こさせてくれます。今日の小さなゲストのお嬢様たちがいつの日か椿庵でお茶を点てて下さる日を夢見て、満月の日の思い出とします。
ひろこ


2009年9月30日水曜日

日展、出品作のモデルは誰でしょう?

日展作家、佐々波啓子さんのモデルを始めてもう2年になります。それまでは若いお嬢様を描いておられましたがご縁があり今はモデルを務めさせていただいてます。この絵に額縁が付けられると一段と表情が変わると思います。火ヘンに華でようー煌めくというう意味だそうです。それぞれ違う方向を見る人物、過去を振り返り今を見つめ未来に期す=これは私の勝手な解釈ですが女性の優しさの中に芯の強さを感じます。今日の佐々波さんは達成感があふれていたように思います。これから審査会がある訳ですがおそらく入選は間違いないと思います。

金色の額縁が付けられ会場に飾られる様子が目に浮かびます。短い人生思いっきり悩み、制作に打ち込み、我が道を行くですね!お互いに頑張りましょうね!


ひろこ

白山市で小品展を開催しました


鶴来の山本由き先生にお花を活けて頂きました。掛け花入れのお花は、はぐるまはぐま漢字はわかりませんが花器の表情が引き出されおもしろいものですね!これから10月の終わりまで花々が今を盛りと美しい花を咲かせてくれます。我が家の庭も秋明菊、野菊、萩、たでなど春とは趣が異なりますが花盛りです。
ひろこ