2010年5月24日月曜日

石川の伝統工芸展の出品作



いよいよ百万石祭り協賛の 「石川の伝統工芸展」 が始まります。昨年から取り組んでいる紫式部文様をうんと量を減らして軽やかな文様を描いてみました。いつも文様をついつい書きすぎてしまうのでうんと我慢して取り組みました。が少し物足りない感じがします。六角形の鉢の白磁の美しさを引き出せればと思います。凛とした姿が会場でどのように輝いてくれるか不安もありますが楽しみでもあります。
6月2日(水)から7日(月)10時から20時まで、最終日は17時30分閉場です。めいてつエムザ8階催事場にて開催されます。2日の初日は酒井田柿右衛門先生に作品の批評をして頂けます。緊張します。http://www.hiroko-yoshida.com/
ひろこ

2010年5月12日水曜日

ホームページができました!

ようやく椿庵吉田洋子のホームページが仕上がりました。2年前に文化庁の在外研修員として渡英しなければパソコンに触ることはなかったと思います。この写真はストークオントレントにあるウェッジウッド社で制作した茶碗(雪月花)です。本社敷地内にあるウェッジウッド美術館に収蔵された作品です。
どうぞご覧ください!http://www.hiroko-yoshida.com

Hiroko

2010年5月9日日曜日

椿庵に庭の花を生けてみました

お客様をお迎えするステージ?藤の迎え花!後でお神酒をあげとこ!1日持つかしら?
シャガとアケビの新芽のつるを生けてみました!決まったかな?
シャガの盛花です。蓮華の花を少し入れてみました!陶器で作った花留めを3個使ってアレンジしてみました。金属のケンザンは痛々しくて使いません。花器にも優しいかなと思います。この花留め女性に大人気です!本来はお花1,2本をアレンジするために作りましたがこんな使い方もできますね!庭に出てお花を選ぶとき天からの恵みを頂いてるようで幸せを感じます!毎年必ず咲いてくれます!カタカタと鳴く小鳥たちも飛び回って春の恵みを喜んでいるかのようです!誰に教わるわけでもなく皆、命を謳歌しているようでもあります。草深くなってきましたがもう少し雑草も咲き切ってから刈ろうと思います。
ひろこ


八幡の森は目に青葉が眩しい季節となりました

毎日筍と格闘する5月連休明けとなりました。どんどん緑が増えています!



忘れな草昨年秋に植えたのが元気に蘇りました!




シャガの白い花が一斉に咲き始めました!



蓮華は連休がピークだったかしら? キンポウゲや小さな名も知らない愛らしい花に癒されます。ようこそありがとうと声をかけるようになりました。我が家の草刈はこのレンゲが咲き終わってから始めます。



桜が散った後で見る見るうちにこの青葉!光を通してみるとこんなに美しいです!




藤の甘い香りに誘われてクマンバチが蜜を吸いに集まります!どこに住んでいるのでしょうか?
今日は椿庵にシャガ、藤、蓮華を水盤?に生けようと思います。仕事に入る前のウォーミングアップ!

2010年5月5日水曜日

バラのような椿と椿のようなバラ?

亡き父雪山が大切に育てていた斑入りの椿です。バラの花のように大きく華やかです!

美しい斑入りのバラです! 5月はお茶席では椿は活けませんが我が家の椿はまだ咲き続けてる子がいます!七尾は青伯祭で盛り上がってますが私たちの町八幡は田植えに忙しそう!昔は田植えが終わってから春祭りがあったのかな?小松のお旅祭りや七尾の青伯祭も5月13日から15日だったと思いますが都会に出た若者が帰ってこられないからね!連休も終わりです!私も個展の後ゆっくり休みました。さあ百万石まつり協賛石川の伝統工芸展の出品作制作にかかります!今日までめいてつエムザで開催されていた草乃しずか日本刺繍展、スカイホテルで開催されたラフォルジュルネ、菊池洋子さんのピアノが素晴らしかったです!自分の世界を深めていく喜びに触れたようで大いに刺激を頂きました。草乃先生に刺繍をしていたからこうして吉田さんにも出会えたのよと言われ、先生の温かいお人柄に触れ充実したゴールデンウィークになりました。
ひろこ


2010年4月30日金曜日

ギャラリー椿庵 の企画展

私のベストセラー燭台と黒のシリーズの処女作の皿と白磁花器(吉田洋子作)















5月1日から公開です。武腰潤作牡丹の図台座四方鉢、ラクダとバラの鉢など椿庵コレクション大公開です。連休は庭仕事しながら椿庵でお茶してます!どうぞお立ち寄りくださいませ!


ひろこ




2010年4月29日木曜日

花嫁のれん in ギャラリー 椿庵 七尾

                  3代徳田八十吉が正彦時代に描いた鳳凰の絵皿


徳利は二代徳田八十吉が古九谷の写しの依頼を受けて制作したもので、今から五〇年ほどまえに制作したもの。八角の杯は初代八十吉の所蔵品で古九谷らしい?私が結婚したときにもたせてもらいました!初代の 箱書きもありまする。
             
               加賀蒔絵の高名な初代清瀬一光作の双鶴四段重箱
            


ギャラリー椿庵



いよいよ展示替えも終わり、念願だった花嫁のれんを掛けて三代八十吉、正彦時代のものを中心に加賀ゆかりの作家の作品を展示してみました!やっぱり本物は良いわ!加賀友禅、九谷焼、加賀蒔絵、輪島塗!一流のものを見てるとすべてに通じるものがあると思います。ひとつでも家宝と思えるものを子供たちに伝えたいし、特に娘には良いものを持たせたい!花嫁のれんは持たせたいですね!頑張らないと!お嫁に行ってくれないと作れないんだけど、一度はしなさいよー!ソクラテスは言っております。結婚というものはしても後悔、しなくても後悔するものだそう?じゃーやってみんとね!
五月一日から公開します。お楽しみにどうぞお出かけくださいませ。
ひろこ