竹田邸のご主人と私。
この日は加賀友禅の由水煌人作の桜の着物を着て行きました!初めてお会いしましたが着物と羽織の茶色が同じ色?驚きです。
石川県七尾市で九谷の土を使い、作陶しています。 金沢美術工芸大学で学び、日本工芸会と一水会陶芸部に所属して、活動しています。 吉田洋子のプロデュースとして、ギャラリー椿庵を企画運営しています。
いよいよ3月31日より私の個展が始まります!東急では10回目の個展となります。そして椿窯開窯25周年にもなります。今回は新作の色絵磁器の作品に加え飴秞喜文字銘々皿や飴秞南天長角皿などの飴秞の新作も出品します。この喜文字の木製の印は今は亡き義父、雪山が彫ってくれたものです。自然と丁寧に丁寧に作りました。父のことを思い出しながらいい作品になりますように念じながら作りました。いつものことながら最終の追い込みに入っています。今年は妙に余裕があり嫌な予感がしていましたが案の定今になって焦ってます!石川の現代美術展、三越の新作陶芸展にも作品を出さなければいけないのですがどの作品を出すべきか迷ってます。個展はもちろん大切なのですが現代美術展は県の総合展ですからいろんな方に見て頂けるので緊張します。ぎりぎりまで迷ようことになりそうです。