2009年7月31日金曜日

Wedgwoodからのゲストが御帰還。7月27日発関空!

6月28日に関空にお迎えに行き、七尾にて1か月滞在したお嬢さんたち、さすがに明日英国に帰るということでリラックスモード。ホテル日航関空にて日本最後の夜を過ごしてもらいました。JRの駅も関空の搭乗口も目の前で、インターネットで予約すれば格安です。私たちは2部屋取りましたが家族でしたらトリプルで一人6000円でしたよ!あのゆったり感でこれはいいです。おまけに1000円出せばパソコンも貸し出しするんですよ!これはチェックアウトの時に気がついたのですが。私たちは成田経由が多かったので初めての関空泊まりでした。日本が大好きになってくれたようで、お世話のしがいがありました。でもちょっと疲れた夏?の始まりでした。

ひろこ

私の赤絵の皿にももの桃?

ももが生まれた年にお爺様が市場で買い求め、植えてくださった桃の木。18年たった今年の桃です。
美味しそうでしょ?皿は私が定番で作り続けている12角の皿です。ケーキ、お刺身、天ぷら、焼き物に多様にお使いいただけます。金沢の料亭つる幸さんでもお使いいただいています。以前こちらで器の会を開催させていただきました。もう6年前になります。秋になったら久しぶりに行ってみたいです。やっぱりつる幸さんは美味しさもとびきり一流です。今年はこのまま夏がないまま秋になるのでしょうか?鉛色の空に夏を奪われてしまったかのようです。
7月の終わりに
ひろこ

2009年7月27日月曜日

美しい京都の庭園にて




雨の京都になりましたがタクシーの運転手さんの強引なお誘いに負け連れて行ってもらったのが東福寺の光明院。雨に打たれた緑の美しさとその静けさに感動しました。なんとそのお庭の制作者が私の友人の叔父様。重森さんというご高名な造園師のお方。このお庭を見て涙したお客様がいらしたとか。
英国からきた娘たちもアメージングを繰り返していました。絶対お勧めのスポットでした。
ひろこ




2009年7月22日水曜日

皆既日食 いい写真でしょ!


連日の活動で疲れ果てて、すっかり今日の日のこと忘れてました。英国にメールを送付中でうっかり、友人から電話ありそっちはどう?でエー何が?どこまでも抜けてる私です。でも写真はテレビを撮影しました!いい感じ!小学校低学年のとき見た記憶があります。今度は26年後?たぶん生きていたとしても忘れてお昼寝してるんだろうと思います!悪魔が太陽を飲み込む不吉な現象と言われても空を見上げて歓声をあげるほどミステリアスなのでしょうね。
ひろこ

2009年7月20日月曜日

日本伝統工芸展 の出品作品がようやく完成



毎年挑戦している公募展の制作がようやく終わりました。公募展だから入選しないと展示してもらえませんが日本で一番難しい公募展かもしれません。直径55センチ高さ9センチの大皿です。≪爛漫≫というタイトルにしました、写真では緑色がはっきりとしませんが黒と緑と白の余白がポイントです。花が咲き、実がなる紫式部を文様化してみました。
明るく勢いのあるものにしたかったので色はモノトーンに近い感じですが大胆で繊細さを併せ持つものに仕上がったのではと思います。
ひろこ

七尾の祇園祭

7月の第二土曜日七尾の夏祭り、奉灯祭に初めて行きました。こんなに盛大で情緒のある祭りとは知りませんでした。七尾に嫁いで26年、四半世紀を過ぎているのに知らなかった。この時期は毎年、難関の日本伝統工芸展の出品作の制作に追われ余裕がなかったのでしょう。時間の使い方が下手なんでしょうね。能登は祭りの国という感じがします。祭りを中心に人々の暮らしがある。都会に暮らす若者もこの時は田舎に帰ってくる。エネルギーの発散!いい感じです。イギリスからの娘たちも大喜び!
ひろこ

2009年7月11日土曜日

練り上げ盃



白と青の粘土を練り合わせてろくろをひき、盃をつくりました。一つとして同じものはできません。冷酒、珍味入れまたはお部屋のアクセントに如何ですか?関空に子供たちを迎えに行く前に100個一気に轆轤を挽きました。「やればできるんよね」とアシスタント、いつも上げたり下げたり励まして?くれます。100すべて違う文様が現れる、焼きあがったときの驚きは常に新鮮です。さあ伝統工芸展の出品作が中断してます。これも一気に仕上げようっと!  レディーゴーxxxxxxxxxxxxxx
ひろこ